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10周年記念!10年連続出場者、夏目昌寿氏インタビュー!

2019.03.13

 

■ 今大会への意気込みを教えてください

とにかくゴールにたどり着くことを目標に、一歩ずつ前へ進みます!沿道やエイドで待っている、家族やたくさんの応援してくれる方たちへ応える走りを見せたいと思います!

 

■ 思い出のエピソードがあれば教えてください

2015年開催の、第6回大会が一生の思い出です。二人目の臨月を迎えていた妻が応援に来てくれていたのですが、ファインブリッジを渡る私のバイクを見届けたあと急に産気づいたとのこと。伝えられたのはラン5kmほどの「えびせんべいの里」付近、物陰から突如現れた父親からの伝言でした。
「おい、産気づいたぞ、どうする?」
普段物静かな父の言葉に対し、足を止めるどころか残りの16kmを死に物狂いで走ることを選んでいました。その後どこをどう走ったかまったく覚えはなく、予定よりも大幅に早くゴール。それ急げと身支度をする自分に、新舞子の産婦人科にいる妻から電話が。
「ごめん、産まれたわ・・・」
4種目目のゴールには間に合いませんでした。一生の不覚です。 産まれた赤ちゃん、その後は私のレーススタイルみたく、マイペースで健康に成長しています。何かの縁を感じます。

 

■ アイアンマン70.3を続けて力になったことを教えてください

どんなことでも、続けることが大事だということを教わりました。調子のいい時も悪いときも、止めてしまったらそれまでで終わってしまうんです。日常のいろんな事に照らし合わせて、自分を奮い立たせるきっかけにしています。

 

■ あなたにとってずばりアイアンマンとは?

「元気の印」だと思います。
出場できるということは、自分を含め家族みんなが元気であった結果だと思っています。完走を目標に掲げ、この1年みんな元気に過ごせたことを印にするべく、毎レース挑んでいます。

 

大会10周年記念インタビューは、今後も、続々紹介予定です。

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