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開催地紹介

武豊町 武豊町 美浜町 美浜町 知多市 知多市 南知多町 南知多町 半田市 半田市 常滑市 常滑市

知多市

将来像・・・「笑顔つながる いきいき 緑園都市」

シンボルマーク

シンボルマーク

  • 知多市は、昭和45年(1970年)に誕生しました。
  • 沿岸部には発電所や製油所など臨海工業地帯があり、内陸部ではペコロス・フキなどの農業も盛んな都市として発展してきました。
  • 佐布里池の梅林や海水浴場の新舞子マリンパークなどの観光資産、県内最古級の岡田簡易郵便局をはじめとする文化財も多く存在するまちです。
マスコットキャラクター「ふゅうちゃん」

マスコットキャラクター
「ふゅうちゃん」

人口 : 86,076人(平成28年12月末現在)

世帯 : 35,105世帯(平成28年12月末現在)

面積 : 45.90平方km

東西 : 約9.8km

南北 : 約8.8km

知多市役所ホームページ

知多市の観光は
知多市観光協会

◆ サントリーウイスキー知多

サントリーウイスキー知多

伊勢湾に臨む知多半島にある「知多蒸溜所」で蒸溜された、グレーン原酒だけで作られた珍しい「シングルグレーンウイスキー」です。
軽やかな味わいとほのかな甘い香りが特徴で、和食をはじめさまざまな食事との相性が良く、特にソーダで割ったハイボールがおすすめです。

◆ 新舞子マリンパーク

新舞子マリンパーク

港湾の環境整備を図るため、名古屋港管理組合が南5区埋立地の一部を整備し、平成9年4月29日にオープンしました。海洋性レクリエーションの拠点として、長さ400メートルの人工海浜(ブルー・サンビーチ)を始め、常設のビーチバレーコートや広大な多目的芝生広場等があり、若者たちに人気のスポットです。
背景には大型船の航行や、中部国際空港に離発着する飛行機を眺めることができるほか、西方に連なる鈴鹿山系への落日も眺望できるなど景観にも恵まれています。
また、新舞子海岸はウィンドサーフィンの全国大会の開催地としても知られています。

◆ 佐布里池梅林

佐布里池梅林

佐布里池周辺には、愛知県内一の梅林があり、早春には、佐布里梅、白加賀、青軸など25種類、約5100本の梅が美しい花を咲かせます。2月中旬から3月中旬に開催される佐布里池梅まつりは、毎年たくさんの人で賑わいます。
佐布里池梅まつりキャラクターの梅子がみなさんをお待ちしています。

◆ 岡田の古い街並み

岡田の古い街並み

岡田は江戸時代から知多木綿の産地として栄えたまちで、ゆるやかな坂道の両側に続く土蔵や板塀の街並みからは、今でも機織りの音が聞こえてきそうです。
毎年4月に開催される春まつりでは、3台の山車の上でからくり人形の舞が奉納されます。

◆ 無形民俗文化財

毎年、元旦には、八幡神社の境内で尾張万歳(国指定重要無形民俗文化財)が奉納されます。
烏帽子、素襖で扇を持った太夫と、大黒頭巾をかぶり鼓を持った才蔵が一組になって家々をまわり、新年の幸福と家内の繁栄を祝った伝統芸能で、上方漫才のルーツといわれています。
また、毎年10月の第一日曜日には、牟山神社で朝倉の梯子獅子(県指定無形民俗文化財)が奉納されます。31段の梯子と9メートルの高さのやぐらの上で、2人一組の獅子がお囃子に合わせて曲芸的な演技、はなれ業を披露します。

◆ 知多市の工業(臨海工業地帯)

臨海部の工業専用地域(北浜町、南浜町、緑浜町)は約840haで、知多市全面積の約5分の1を占めています。
ここには、電力、石油、都市ガス等の事業所が集積し、名古屋都市圏全体の生活や産業を支えるエネルギーの供給機能を担っています。
また、名古屋港に接する港湾を利用して、トウモロコシや小麦が積みおろされており、食料品(製粉、製油、ぶどう糖、コーンスターチ等)や飼料の製造業、穀物を貯蔵する倉庫業、また造船業等が集積しています。

常滑市

「焼き物と海と空のまち」

市章
市章

市公式キャラクター「トコタン」
市公式キャラクター
「トコタン」

常滑系招き猫
常滑系招き猫

朱泥急須
朱泥急須

  • 愛知県知多半島の西海岸に位置
  • 「床」(地盤)が「滑らか」なことが名前の由来となっています。
  • 平安時代から約千年続く常滑焼の文化と伊勢湾の豊かな恵み、そして大交流時代にふさわしい中部国際空港セントレアがあるまちです。
  • やきもの散歩道は、窯場やレンガ造りの煙突、土管や焼酎瓶が積まれた風景など、常滑ならではのノスタルジックな風景が続きます。
  • りんくう町では、大型ショッピングセンターや観光施設が開業するなど、めざましい発展をしています。

人口 : 58,498人(平成28年12月末現在)

世帯 : 23,648世帯(平成28年12月末現在)

面積 : 55.89平方km

東西 : 約6km

南北 : 約15km

常滑市市役所ホームページ

常滑市の観光は
常滑市観光協会

◆ 中部国際空港セントレア

2005年2月に中部地区の空の玄関口として誕生した「セントレア」。セントレアは空港機能だけでなく充実した商業施設などもあり、レジャースポットとしても大人気。展望風呂や、滑走路を見渡せる全長約300mの屋外施設「スカイデッキ」をはじめ、飛行機を見ながら食事を楽しめるレストランもございます。フライトだけでなく、1日楽しめる施設が充実しています。

◆ セントレアへのアクセス

名古屋市内からセントレアへの車でのアクセスは、名古屋高速・知多半島道路・セントレアラインを利用して、30分から40分です。中部国際空港セントレアのターミナルビルに直結しました駐車場は24時間営業で、5800台分ご用意しております。電車では名古屋鉄道を利用し、名古屋からミュースカイ利用で最速28分です。「中部国際空港駅」は、アクセスプラザ2階にあります。

・詳しくは → http://www.centrair.jp/

◆ やきもの散歩道・INAXライブミュージアム

やきもの散歩道・INAXライブミュージアム

日本六古窯の一つである常滑焼の産地として、焼き物の伝統が色濃く残る「やきもの散歩道」には、窯場やレンガ造りの煙突、土管や焼酎瓶が積まれた風景など、常滑ならではの情緒ある風景が続きます。INAXライブミュージアムでは、陶磁器の今と昔を知ることができ、世界各国の装飾タイル約1,000点を展示している「世界のタイル博物館」のほか、ものづくりを見て、学んで、体験できる施設があります。

◆ とこなめ招き猫通り

とこなめ招き猫通り

小判を抱えたおなじみ2等身の「招き猫」。その約8割が常滑で生産されています。「家内安全」や「勝負事必勝」などの39体のご利益陶製招き猫と「見守り猫とこにゃん」が皆さんを名鉄常滑駅から、やきもの散歩道の出発地点までご案内します。

◆ セラモール

セラモール

常滑焼の専門店が並ぶ広大なショッピングゾーン。焼き物を卸団地直売ならではのお得な価格で買うことができます。陶芸教室やギャラリーもあり、家族で楽しめます。

◆ りんくうビーチ

りんくうビーチ

離着陸する飛行機と雄大な海の風景、そしてロマンチックな夕景を眺望できる美しい砂浜。海岸線に沿った遊歩道ではジョギングや散策、護岸では海釣りを楽しむことができます。

◆ 大野城跡

大野城跡

1350年に一色氏によって築城。その後佐治氏が城主となると、織田信長が実の妹や姪を城主に嫁がせるなど、大野城はこの地方の戦略上の重要な拠点だったことがうかがえます。また、四代一成には後に徳川家光の母となる「江」が嫁いでいます。現在は、城型の城山公園として親しまれ、展望台からは鈴鹿山脈や伊勢湾の大パノラマを楽しむことができます。

◆ 盛田味の館

盛田味の館

江戸時代の醸造蔵で伝統的な食文化を紹介。
酒・味噌・しょうゆの買物や食事も楽しめ、15名以上の団体なら工場見学もできます(要予約)。

半田市

将来都市像・・・「次代へつなぐ市民協働都市・はんだ」

市章
市章

半田市は古くから海運業・醸造業などで栄え、知多地域の政治・経済・文化の中心都市として発展してきました。また、緩やかな丘陵地帯で、夏は爽やかな海風によって涼しく、冬は比較的温かな気候が特徴です。
半田市には、豊かな自然を活かしたさまざまな特産品があります。

  • 知多牛
    半田市は知多酪農の発祥の地です。食の欧米化が進むにつれ肉牛の生産が始まりました。知多牛は、肉質がやわらかく、脂肪の甘さに定評があります。
  • いちご
    気候に恵まれた半田市では、良質ないちごが栽培されています。新鮮ないちごをそのまま食べられるいちご狩りは、ハウス内で体験できます。
  • フルーツトマト
    トマトを無理なくバランスよく育成させることで、最高の糖度を実現しました。

  • 温暖な気候と恵まれた大地、豊富な水のある半田市で育ったおいしい豚です。
  • 醸-KAMOSU-
    酢・酒・味噌・溜などに代表される醸造業は、江戸時代から続く盛んな産業です。市内各店舗では、酢・酒・味噌・溜などの醸造品を使って開発した「はんだ醸す(かもす)ごはん」を提供しており、歴史ある醸造文化とともに半田市の食文化に触れることができます。

マスコットキャラクター「ゆめたろう」
マスコットキャラクター
「だし丸くん」

人口 : 118,919人(平成29年1月1日現在)

世帯 : 49,664世帯(平成29年1月1日現在)

面積 : 47.42平方km

東西 : 約9.76km

南北 : 約8.22km

半田市公式ホームページ

◆ 山車

山車

山車祭りは約300年の歴史があり、その伝統や文化を現在に受け継いでいます。春に曳き廻される山車は、精巧で華麗な彫刻・刺繍幕・からくり人形などが特徴です。「亀崎潮干祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、5年に1度、各地区の山車31輌が勢揃いする「はんだ山車まつり」は、約50万人もの観客が訪れます。

◆ 蔵

蔵

半田運河沿いには、醸造業に代表される黒板囲いの醸造蔵が今も残っており、江戸時代の風情を現代へと伝えています。また、半田運河周辺には、酒造りの歴史を学べ、利き酒が楽しめる「國盛・酒の文化館」や酢づくりの歴史や食文化の魅力にふれ、楽しみ学べる体験型博物館「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」が平成27年11月にオープンしました。

◆ 南吉

南吉

小学校の教科書でもおなじみの童話「ごんぎつね」。作者の新美南吉は、半田に生まれ育ち、郷土をこよなく愛した作家です。彼の描いた物語には、ふるさとの豊かな自然、その中で生きる人々の思いやりややさしさがあふれています。「ごんぎつね」に登場する矢勝川沿いの堤には、毎年300万本を超す彼岸花が咲き誇ります。

◆ 赤レンガ

赤レンガ

半田赤レンガ建物は、明治31年、丸三麦酒(株)のビール工場として誕生しました。明治建築界の三巨頭の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)によって設計され、現存するレンガ造り建物として国内屈指の規模を誇ります。建物の随所に歴史的な価値や魅力が込められており、国の登録有形文化財に登録、近代化産業遺産に認定されています。平成27年7月に常時公開の施設としてオープンし、常設展示のほか、毎月第4日曜日の「半田赤レンガマルシェ」や企画展・イベントが開催されるなど、人気の観光スポットとなっています。また、館内のカフェでは、明治時代に半田赤レンガ建物で作られていた本格的ドイツビール【カブトビール】を味わうことができます。ここでしか味わえないビールをぜひご賞味ください。

◆ ゆるキャラ

だし丸くんとごん吉くんも、アイアンマン会場へ応援に駆けつけるかも!

半田市観光マスコットキャラクター だし丸くん
半田市観光マスコットキャラクター だし丸くん

【特徴】半田市の山車が大好きな元気いっぱい5才の男の子。半田市の観光資源「山車祭り」で、半田市中の人たちがひとつの輪(丸)になれたらという願いが込められています。「ゆるキャラグランプリ2015」では、全国9位になりました!

新美南吉童話イメージキャラクター ごん吉くん
新美南吉童話イメージキャラクター ごん吉くん

【特徴】南吉ゆずりの帽子とジャケット、童話「手袋を買いに」にちなんだ手袋をつけたキツネのキャラクター。実は南吉の弟子で、師匠に代わって、皆さんを南吉童話の世界へナビゲートするのが仕事です。

武豊町

伝統文化 伝統醸造のまち 武豊

町章
町章

武豊町は鉄道と港に古い歴史があります。JR武豊線は1886年(明治19年)に開通した日本でも歴史ある鉄道です。1899年(明治32年)に開港された武豊港は、後に近隣の港と合わせ衣浦港と呼ばれる大きな港となり、知多・西三河地域のものづくりを支える工業港となっています。臨海部や工業団地には工業を中心とした産業が集積しています。また、みそ・たまりの醸造業は伝統的な地場産業であり、みそ蔵が集まる町並みはおもむきが感じられる場所になっています。

武豊町は産業都市の顔がありながら、自然環境にも恵まれています。沿岸部にはヨットハーバーや海浜公園があり、浦島橋や竜宮神社など浦島太郎伝説に触れることもできます。町内の河川やため池、水田は四季折々の表情を見せ、西部の丘陵地には散策路のある自然公園などもあります。町民の暮らしの中で受け継がれてきた各地区の山車まつりなど、歴史風土に培われた文化もこの町の特徴です。また、ゆめたろうプラザ(町民会館)を拠点として、芸術文化と科学の調和を図った先進的な活動が活発に行われています。

マスコットキャラクター「ゆめたろう」
マスコットキャラクター
「ゆめたろう」

人口 : 43,053人(平成29年1月1日現在)

世帯 : 17,536世帯(平成29年1月1日現在)

面積 : 25.92平方kmm

東西 : 約4.8km

南北 : 約6.5km

武豊町公式ホームページ

武豊町の観光は、武豊町観光協会

◆ 勇壮な武豊の山車

勇壮な武豊の山車

武豊町には1800年代を中心に建造された由緒ある山車11台が大切に保存されています。山車のまつりは春と夏に行われ、町内を威勢よく曳きまわされます。
武豊の山車は特徴のある山車がいくつかあり、上山が船の形状をしたものや山車の上で蛇の口に見立てた手筒花火を行うもの等があり、大変見ごたえがあります。

◆ 伝統の味をつくりだす味噌・たまり桶

伝統の味をつくりだす味噌・たまり桶

武豊町は、鉄道の敷設とともに味噌・たまりの醸造業が盛んになりました。最盛期の昭和初期には味噌・たまり蔵などが50軒ほども軒を連ねました。
現在では里中・大足地区や小迎地区に蔵元があり、味噌・たまりの香広がる蔵の周辺では、黒板塀の趣あるまちなみをみることができます。

◆ 鉄道産業遺産の転車台

鉄道産業遺産の転車台

かつて武豊港駅があった場所には、現在も転車台が残っており、その周囲は小広場として整備され、鉄道文化を感じられる憩いの場となっています。
武豊町の転車台は「直角二線式転車台」で、全国で武豊町にしか現存しない大変貴重な産業遺産です。(国の登録有形文化財)

◆ 貴重な食虫植物が観察できる壱町田湿地

貴重な食虫植物が観察できる壱町田湿地

住宅や田畑が広がる武豊町北西部のなだらかな丘陵地帯にある小さな森に守られている小さな食虫植物たちの生育地。ここでは、国内でもごくわずかな所でしかみられないシロバナナガバノイシモチソウや1cmくらいの丈しかないヒメミミカキグサなど、貴重な植物を見ることができます。 普段は未公開となっていますが、毎年7月から9月にかけて5日間ほどの一般公開をしています。

◆ 地域振興と産業・観光の拠点施設

武豊町地域交流センター

武豊町地域交流センター

醸造業のまちなみ、武豊港、鉄道転車台など明治時代の様子を伺える歴史産業の展示コーナーがあり、多目的ホール・会議室の貸館も行っています。また、遊具や東屋があり、広々とした芝生でゆっくり休憩ができる多目的広場もあります。


まちの駅「味の蔵たけとよ」

まちの駅「味の蔵たけとよ」

世界に誇る味噌・たまり商品をはじめ、地産品・特産品を販売するコーナー、味噌・たまりを使ったメニューや地元の海産物を味わえるフードコートなど、武豊町の味が集結しています。

美浜町

将来像・・・「ひと・まち・自然、健康に輝くまち みはま」

町章
町章

  • 知多半島南部に位置し、町の東を三河湾、西を伊勢湾に面している。
  • 昭和30年4月に河和町・野間町が合併し美浜町として発足、次いで32年4月に小鈴谷町上野間地区を迎え、現在の町域となりました。
  • 三河湾国定公園に指定された美しい自然が広がり、多くの観光資源に恵まれている。
  • 本町小野浦出身の音吉、久吉、岩吉の3人の船乗りが1年余りの漂流の後に米国に漂着し、その後英国人に助けられ、聖書の和訳に協力したことを称えた「和訳聖書の碑」がある。
  • 地域に根ざし、世界をめざす「ふくしの総合大学」として広く知られている日本福祉大学の美浜キャンパスがあります。日本福祉大学は昨年度より文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に採択されており、大学と地域が協力・協働して、地域の課題解決にむけた取り組みを進めております。

    日本福祉大学

マスコットキャラクター「のまっキー」
マスコットキャラクター
「のまっキー」

人口 : 22,507人(平成28年12月末現在)

世帯 : 8,671世帯(平成28年12月末現在)

面積 : 46.39平方km

東西 : 約6.5km

南北 : 約9.5km

美浜町町公式ホームページ

◆ 食と健康の館

職と健康の館

知多美浜ふるさとシンボルパークの観光拠点施設として整備され、地元の特産品展示販売コーナーや、地元食材を使った料理が楽しめる喫茶飲食コーナー、竹細工、竹炭工芸、自然の海水から作る塩作りが楽しめる体験工房があり、流下式枝条架を利用し製造した自然海塩の販売も行っている多目的施設です。

◆ 美浜海遊祭

美浜海遊祭

知多半島最大級の真夏の祭典「美浜海遊祭」が町内4つの海水浴場で開催されます。人気アーティストによる野外ライブ、レーザー光線や音楽・電飾など特殊効果を駆使し、老若男女が楽しめる花火大会、ビーチバレーなどのスポーツイベントが毎週のように行われています。

◆ 野間灯台/絆の音色

野間灯台/絆の音色

広がる空と海、一面のブルーの中にひときわ目立って映える、高さ18mの白亜の灯台。眼下の伊勢湾に沈む夕日を楽しむ最高のスポットで、平成23年10月に「絆の音色」モニュメントが設置され、恋人たちが永遠の愛を誓う場所となっています。

建造:大正10年 光度:590カンデラ

◆ 南知多ビーチランド/南知多おもちゃ王国

冬南知多ビーチランド/南知多おもちゃ王国

ふれあい体験の水族館「南知多ビーチランド」と遊びの創造ランド「南知多おもちゃ王国」は美浜町にあります。いずれもファミリー層を中心に大人気で、本格的なイルカショーに加え、ペンギン、アザラシなどとふれあう事のできる「ふれあいカーニバル」、無料で遊べるおもちゃの体験パビリオンがあります。

南知多町

太陽と海と緑豊かなまちづくり

町章
町章

  • 愛知県の知多半島南部に位置し半島の先端と沖合に浮かぶ篠島・日間賀島などの島々からなっています。
  • 主産業は農業、漁業、観光。漁業においては県内トップの漁獲高を誇ります。
  • 観光では、温泉や海水浴場、いちご・みかん狩りなどで毎年多くの観光客が訪れます。
  • 長さ112キロメートルにもなる愛知用水の終点です。
  • 2013年7月、師崎羽豆岬に有名アイドルグループの楽曲「羽豆岬」の歌碑が建てられました。町内では、アイドルグループのサイン入りコミュニティバス「海っ子バス」が運行しています。
  • 2014年に南知多ブランド「ミーナの恵み」が始まり、厳しい基準をクリアした町産品が現在6品認定されています。

南知多町総合計画では、「人と自然!みんなの汗で光るまち」を将来像として掲げ、住民と行政が一体になったまちづくりを進めています。

マスコットキャラクター「ミーナ」
マスコットキャラクター
「ミーナ」

人口 : 18,726人(平成28年12月末現在)

世帯 : 7,267世帯(平成28年12月末現在)

面積 : 38.37平方km

東西 : 約15.0km

南北 : 約12.1km

南知多町公式ホームページ

南知多町の観光は、南知多町観光協会

◆ 日本の渚百選 内海「千鳥ヶ浜」

日本の渚百選 内海「千鳥ヶ浜」

東海地方随一の海水浴場として有名。その歴史は古く明治時代に始まり、今も年間40万人もの人が訪れます。
平成8年には「日本の渚百選」に選定されました。世界有数といわれる細かい砂、そして夕日の美しさは格別です。

◆ 日本の夕日百選 松島「万葉の丘」

日本の夕日百選 松島「万葉の丘」

篠島は三河湾国定公園内に位置し、愛知県知多半島の師崎港から3kmの南東海上にある島です。周囲8.2kmの海岸線は変化に富んでいて、昔から「東海の松島」と呼ばれています。
島の南端にある万葉の丘から見る夕日は「日本の夕日100選」に選ばれるほどきれいな場所です。ぜひ夕暮れに訪れてみてください。

◆ 県内一の湯量を誇る「南知多温泉郷」

県内一の湯量を誇る「南知多温泉郷」

内海、山海、豊浜の3つの温泉を「南知多温泉郷」と呼びます。国道247号線の海岸沿いに温泉宿が点在し、その宿から見える海岸線は絶景です!特に夕日の沈む時間帯は、目の前に広がる伊勢湾が赤く染められ、心が癒されます。
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉
効能:慢性皮膚炎・切り傷・疲労回復・やけど・冷え性・婦人病 等

◆ 冬の贅!ふぐ料理!

冬の贅!ふぐ料理!

南知多町は全国有数の「天然とらふぐ」の水揚げ量を誇っています。10月に解禁され、3月まで食べられます。フグはてっさやてっちり、唐揚げに焼フグと、オーソドックスな食べ方はもちろん、趣向を凝らした産地ならではの味もぜひご堪能ください。

◆ 南知多町マスコットキャラクター「ミーナ」

南知多町マスコットキャラクター「ミーナ」

【誕生日】平成13年6月1日
太陽の光あふれる明るく元気な南知多町をイメージして生まれた妖精です!ひまわりのようなかわいい笑顔でたくさんの人に南知多町の魅力を伝えたいと頑張っています。
~みーな元気になーれ♪~
「みなみちた」の「みな」と、キャラクターの持つ元気で明るくはつらつとしたイメージから、南知多町の人々が「みな(皆)」そうあって欲しいという願いを込めて命名されました。

開催地紹介

開催地周辺情報